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JLPT N1명사
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汽船(きせん)

기선

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多(おお)くの見送(みおく)り客(きゃく)が見守(みまも)る中(なか)、港(みなと)を離(はな)れる巨大(きょだい)な汽船(きせん)の汽笛(きてき)が、別(わか)れを告(つ)げる。
항구를 떠나는 기선의 뱃고동 소리가, 길게 울려 퍼졌다.
開国(かいこく)後(ご)の19世紀(せいき)末(まつ)、煙(けむり)を吐(は)きながら進(すす)む西洋(せいよう)の黒(くろ)い汽船(きせん)が、初(はじ)めてこの港(みなと)に入(はい)った。
19세기 말, 서양의 증기선이 처음으로 이 항구에 입항했다.
帆船(はんせん)から汽船(きせん)への転換(てんかん)は、海上(かいじょう)運送(うんそう)の歴史(れきし)に革命(かくめい)をもたらした。
범선에서 기선으로의 전환은, 해상 운송 역사에 혁명을 가져왔다.
海洋(かいよう)博物館(はくぶつかん)に行(い)って昔(むかし)の汽船(きせん)の模型(もけい)を見(み)たけど、本当(ほんとう)に格好(かっこう)よかったよ。
해양 박물관 가서 옛날 증기선 모형 봤는데, 진짜 멋있더라.
思い出(おもいで)の汽船(きせん)に乗(の)って、川(かわ)を遡(さかのぼ)る観光(かんこう)商品(しょうひん)を開発(かいはつ)しました。
추억의 유람선을 타고, 강을 거슬러 올라가는 관광 상품을 개발했습니다.
大(だい)海原(うなばら)を進(すす)む汽船(きせん)は、鯨(くじら)の如(ごと)く堂々(どうどう)としていた。
대해원을 나아가는 기선은 고래와 같이 당당했다.
未(いま)だかつてこれほど巨大(きょだい)な汽船(きせん)が建造(けんぞう)されたことはない。
아직까지 이토록 거대한 기선이 건조된 적은 없다.
やれ燃料(ねんりょう)費(ひ)の高騰(こうとう)やれ老朽(ろうきゅう)化(か)やれと、汽船(きせん)の維持(いじ)には悩(なや)みが尽(つ)きない。
연료비 급등이니 노후화니 하며, 기선의 유지에는 고민이 끊이지 않는다.
嵐(あらし)が来(き)ようが波(なみ)が荒(あ)れようが、汽船(きせん)は予定(よてい)通(どお)りの航路(こうろ)を進(すす)んだ。
폭풍이 오든 파도가 거칠든, 기선은 예정대로의 항로를 나아갔다.
汽船(きせん)の老朽(ろうきゅう)化(か)を口実(こうじつ)に、地方(ちほう)航路(こうろ)の廃止(はいし)が次々(つぎつぎ)と決定(けってい)された。
기선의 노후화를 구실로, 지방 항로의 폐지가 잇달아 결정되었다.